画像のアップスケールは 2K と 4K どちら?サイズ・用途・クレジットで判断

当サイトのリクエスト段階、縦横比ごとのサイズ、クレジットのコストを理解しましょう。まず元画像で足りるかを判断し、出力を選んで実際のファイルを確認します。

公開日

まず拡大が必要かを確認する

元画像がすでに表示や印刷の条件を満たしているなら、「4K」という表示のためだけに生成し直す必要はありません。文字、ロゴ、グラフに元ファイルがあれば、書き出し直すほうが適しています。AI は細部を変えることがあり、ピクセルが増えても本当の情報が増えるとは限りません。

当サイトの 2K と 4K とは

ここでの 2K と 4K はリクエストするサイズの段階を表し、元画像の幅と高さを 2 倍や 4 倍にするものではありません。横長の画像はそれぞれ 2560 × 1440 と 3840 × 2160 の範囲で計算し、縦長の画像は範囲の向きを入れ替えます。比率に合わせたあと、各辺を 16 の倍数に切り下げます。プロバイダーが返す実際のサイズは異なる場合があり、4K は現在実験的な機能です。

用途で選び、結果を確認する

画面用の画像は、まず実際の表示ピクセル数とトリミング範囲を確認します。印刷用は幅と高さ、PPI、見る距離から計算します。正方形の 4K リクエストは 2160 × 2160 で、3840 × 3840 ではありません。より大きな正方形や正確なサイズが必要なら、当サイトのリクエスト範囲が合うかを先に判断しましょう。

クレジットと試すコストを比べる

2K は 1 枚 8 クレジット、4K は 1 枚 18 クレジットです。2K を試してから 4K を行うのは独立した 2 回の処理で、成功すればそれぞれ課金されます。差額を払うアップグレードではなく、2 回の質感が同じになる保証もありません。処理に失敗した場合は消費されず、生成に成功したが細部が期待と違う場合は失敗には当たりません。

ダウンロード後は実際のファイルで判断する

ダウンロードしたファイルの幅と高さを確認し、目、文字、輪郭、繰り返しの質感を原画像と比べます。トリミングする場合は残る範囲のピクセル数を確認し直し、印刷前には実寸で部分的に試し刷りしましょう。サムネイルだけで効果を判断したり、生成結果を繰り返し拡大したりしないでください。

縦横比ごとのリクエストサイズ(ピクセル)
元画像の比率2K リクエスト4K リクエスト
16:92560 × 14403840 × 2160
9:161440 × 25602160 × 3840
1:11440 × 14402160 × 2160
3:22160 × 14403232 × 2160

これはリクエストの計算例であり、出力サイズを保証するものではありません。16 の倍数への調整でわずかに比率が変わることがあります。実際のピクセル数はダウンロードしたファイルで確認してください。

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